ミッドサマー(吹替版)

ミッドサマー(吹替版)

  • フローレンス・ピュー
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 ネトフリで。うーん、評判良いみたいだから期待したら、それほどでもないかと。グロはまあまあ。村に行く前の家に飾ってある絵も多分ちゃんと考えて選んでんだろうけど、だからという感じ。それに、風景はとても美しいし、そういうとこで繰り広げられる蛮習という対比も分からなくはないけど、未開・カルトものとしてはアート寄り過ぎかなぁ。
 最後はややメンヘラな彼女の相手してた男が、これは誘惑されてもしょうがないという行いで死んじゃうのもかわいそう。でも論文のネタパクろうとしてたし、良いか。
 無駄に長すぎね?ということで、イマイチな感じでした。

 市販の胃腸薬で誤魔化しながら食べ物も消化の良いものを少量にして数日、ある程度胃痛が回復した感触あり。このままいけば良いが、悪化するようなら医者に行くことも考えよう。

mitaka-sportsandculture.or.jp

 三鷹で開催中の諸星大二郎展に行ってきた。

 結構な数の原画と関連資料の展示はかなり充実したもので、ゆっくり眺めて1時半ほど大いに堪能した。マンガの原画ってあまり見る機会はないけど、モロ大先生のそれはかなり迫力ある美しいものだった。予約制で観覧者の数も多すぎず快適。

 グッズの値段が高いのはご愛敬。サイン入り複製カラー図版はかなり高額だったが、1点思い切って購入。原画や1点ものの絵だったら、モノによっては数十万円から100万円は出しても良いというファン(私もその1人)も多いだろうが、そちらは販売なし。まあそういう国宝は将来的にしかるべき美術館・博物館に収めてもらうのが一番だろう。

 

 

 アマゾンで購入。豪華メンバーによるバラエティ豊かなトリビュートで大変賑やかで楽しい。皆さん熱烈なファンであることが良く分かる中、星野さんと唐沢さんのネタてんこ盛りマンガが特にお気に入り。
 少しだけ残念なのは、漫棚さんがツイッターで指摘していた通り、冒頭の萩尾さんが明らかに変(表情が乏しく動きも不自然、コピペ絵っぽいものが多い。デジタル作画の悪影響と漫棚さんは書いていた)なこと。もったいない。

 定期訪問のフレンチへ。

 タマネギのスープ、タコのサラダ、トランペットのリゾット、ウナギの赤ワインソース、短角牛にデザート。

 今日のベストはリゾットかな。赤ワインソースもやたらと美味かった。

 お酒なしでも特に支障ないが、ワインが飲めればより良いのは間違いない。来月から飲めるようになるのだろうか。

 

 キンドルで購入。満を持してというべきか、巨匠のマンガ家マンガ。ある種の聖者が主人公というのは従来通りながら、次々とマンガ家をスカウトしていくのは梁山泊的というか、少年漫画的な仲間集めの面白さがある。スーパーで働く女性マンガ家の想像力があふれ出るシーンも素晴らしい迫力だ。
 絵と詩情はもちろん言うことないくらい美しい。続きが楽しみな作品がまたひとつ増えて嬉しいな。

 食べ過ぎからか、季節の変わり目で気温の上下が激しいから、胃が痛くて食欲不振。食べ始めるとそれなりの量は食べられるのだが、シクシクする軽い痛みと漠然とした不快感がこれからしばらく続きそうだ。ヤレヤレ。