何とステゴロ上等のパニヤンが、アイアンマンスーツ的なものを着て街のチンピラやマフィアでなく独裁者を殺りに行く意外なストーリー。隻眼のヒューリーが出て来て、マーベルユニバース的背景を知っていたらより楽しめそう。

 核爆弾を止めるパニヤンは処刑人でなくヒーロっぽい。農場のオヤジが良い味だしてます。

 コロナワクチンの接種がようやく進み始めた。お粗末な点は次から次と出てくるが、我が国の実力を考えるとしょうがないだろう。せっかくワクチンの必要数は確保できてそうなのに、その先のいわゆるロジが駄目ってのは、いかにも日本的な駄目さと言いたくなる。

 ただ、光が見えてきたのも事実だ。何とか年内に私自身もワクチンが打てて、社会的にも集団免疫達成できると良いのだが。

 後は、特段駄目だったところの修正ができれば良いんだけどね。(政治と行政は当然として、それ以外だと)マスゴミが一番ダメだったとして、例えば(コロナ対応ができる?)医師数の数の少なさは、恐らく医師会にも結構な責任があるだろうし。これだけの災厄があって、なおましな方向に進むことができないなんてことがないようにしたいものだ。

 定期訪問の中華屋へ。

 焼売、前菜盛り合わせ、ハマグリとジュンサイと春雨のスープ、イカと平貝の蒸し物山椒ソース掛け、ホワイトアスパラのピータンソース、アマダイと山菜の揚げ物、ラムの焼き物、ナマコのうま煮掛けご飯、デザート。

 ホワイトアスパラがいつもより美味かった。さらに、ラムは非常にクリアな味わいでメチャ美味でこの日のベスト。

 お酒なし。でもこちらはハイレベルの中国茶があるので全く苦にならず。東方美人と菊の工夫茶とプーアル茶をガブ飲みしてしまった。

 今は店内飲食かなり抑えてテイクアウトの比率を高めているそうだ。人気はあるが、利益面ではやはり厳しいらしい。今月もう1回応援の意味でテイクアウトで利用するかな。

 

The Punisher Vol. 3: King Of The New York Streets

The Punisher Vol. 3: King Of The New York Streets

 

  キンドルで購入。必殺仕置人の面目躍如という感じで、最初の短編路線が非常に良い。メインは化け物になったフェイスとの対決。ちゃんと成敗してくれてスッキリ。堪能しました。

 

  キンドルで購入。

 クリスマスいつネタバレするか問題が福満家でも勃発。父母の役割分担や下の子ちゃん教育方針など、割と普通の内容が多め。最高にパンクなあとがきは今回もちゃんとあるので安心してください

 

  キンドルで購入。助けてくれた婆さんがキャラ濃すぎ。敵もせっかくパニヤン捕まえたのに、わざわざケンカ勝負挑むなんてアホすぎる。最後はニューヨークに無事帰ってきて、さてこの先どう展開するのか。

 

The Punisher Vol. 1: On the Road

The Punisher Vol. 1: On the Road

  • 発売日: 2017/01/03
  • メディア: ペーパーバック
 

 キンドルで購入。危険なヤクをさばくワルどもとの対決という、パニヤンストーリーの王道。少女を守るのもさすが我らのパニヤン。バイオレンスとグロもちゃんとあって満足。フェイスという凶悪な悪役が良い。
 英語は正直半分も分かってないが(いわゆるFワードも伏字でなおさらわけわからん)、細けぇことは良いんだよ!