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 しばらく前の晩飯で。カツカレー(870円だったかな)を注文。
 ご飯は大盛と並盛どちらか聞かれたので並盛を選択。少し待って登場。ご飯は並みでも結構量あり。カレーは最初に甘く感じてあとから辛さが追いかけてくる。辛さ自体は普通だった。カツも普通。
 味はボチボチなので、さっとカツカレー食べたいなら良いのでは。

 

 新刊で購入。ギリギリ下品にならないくらいの陰キャ作家自虐ネタ。下手に格好つけるのも痛いとなれば、この方向性しかないか。
 かなりペーソスに溢れて笑えるのはさすがの力量かと。特にウンコネタ2つは最高だった。

 定期訪問のフレンチへ。

  メヒカリ、オマールコンソメと人参のムース、ジロールサラダ、オマールロースト、比内地鶏もものコンフィと胸のソテー、短角牛、デザート。

 毎年楽しみにしている大傑作のオマールコンソメ、追加料金で増量してもらった。その美味しさはやはり突き抜けている。何度食べても感心しきり。

 オマール海老は2倍近く値上がりしているらしい。おかげで会計が結構な額になってしまったが、この傑出した料理を食べるためなら全く惜しくない。

 定期訪問の蕎麦屋で遅めの昼飯。

 もり蕎麦にとりわさ、そして真の目的のケーキセット。

 今回のケーキはチーズケーキ。甘さを極限まで抑え、かつホワホワと柔らかふっくら。あまり食べたことないタイプだが、さすがの美味さだった。

 

 今年から来た上司、頼りない感じではあったがここに来てダメダメ具合本領発揮してきた。こりゃヤバそう……。

 あんまり舐めたことしてきたら強く拒否して付け込まれないようにしないといかん。

 

 キンドルで購入。論点を提示してある程度整理してはくれているけど、クリアでハッキリした議論の再構成と結論とまではいかないかな。まあテーマがテーマだけにしょうがないか。
 行き過ぎたキャンセルカルチャーへは批判的であり、作品の封殺は拒否しながら、かつ何らかの配慮は必要だけどという姿勢は常識的だろう。愚か者と捕食者という区別は日本でも取り入れたら良いのに。
 著者の思い入れが強いウディ・アレンが絡む部分は、やはり力がこもるのか他の箇所より読み応えがある気がした。
 ゴーギャンからマイケルジャクソン、ウディ・アレンビル・コスビーと具体例を沢山出してくれているのも良い。日本のこの手の議論は過去のサンプルや過去の議論の蓄積への言及が不足気味な気がするので。
 英語はそこそこムズ目。
 日本の分析美学関連の人で、イデロギッシュ・活動家体質でない人に似たようなテーマで書いてほしいな。