2021-01-01から1年間の記事一覧

フリースタイル50 特集 THE BEST MANGA 2022 このマンガを読め! 作者:呉 智英,いしかわ じゅん,中野 晴行,南 信長,ヤマダ トモコ,斎藤宣彦,中条 省平,夏目 房之介,江口 寿史,小林 泰彦,片岡 義男,山上 たつひこ,森 卓也,とり・みき,和泉 晴紀,亀和田 武 フリ…

tabelog.com しばらく前に。モカロールと季節のモンブラン、焼き菓子などを購入。モカロールとモンブランは甘さもちょどよく美味しかった。「街のお菓子屋」的な尖っていないソフトな傾向で良い。焼き菓子も悪くなかったし、近所に欲しいタイプの店だ。

ブレイド3(字幕版) ウェズリー・スナイプス Amazon ネトフリで久しぶりに。 アクションの格好良さは素晴らしいのだが、前2作との連続性が適当なのと、敵がパッとしないのはマイナス。これも続編を望んでいるファンは多いと思われる。ネトフリででも作ってく…

仕事納め。中残業が発生して嫌だった以上に、ワーカホリック気味の上司が体調不良で急きょ早退というアクシデントの方が困った。 サボりまくりのダメリーマン生活ができていたのもこの上司のビョーキがあればこそな側面が大きかったので、年明け無事健康にな…

現代思想 2021年12月号 特集=大森荘蔵 ―生誕一〇〇年― 作者:森岡正博,山口尚,安藤礼二,飯田隆,丹治信春,永井均,中村桂子,野家啓一,野矢茂樹 青土社 Amazon 新刊で購入。哲学の議論をガッチリしているものもあれば、読み物風のものもあり、どれも力作ぞろいで…

定期訪問のフレンチへ。 鹿のミニハンバーガー、アワビとブロッコリーのサラダ、聖護院カブとネギのスープ、白子と大根のフルムダンベールチーズソース、鴨、エゾシカ、デザート。 この日はシカが素晴らしかった。オミクロン株の脅威が目前に迫る中(もう追…

定期訪問の蕎麦屋へ。 ほうれん草のおひたしとぬか漬けにもり蕎麦、そしてメイン(?)のケーキはリンゴのケーキ。恐ろしい美味さ。期間限定のパウンドケーキも無事買えて、ちょっと早めの年越しそばとなった。

ケーキ屋に行列を作る幸せそうな畜群どもを横目に一人寂しく普段通りの生活をすることにも慣れ過ぎて、怒りの炎は高さ3光年ほどしか発しなくなった。このままただひたすら朽ちていくのに任せるのも一興だろう。

初期傑作短編集 ダリア 作者:齋藤 なずな 青林工藝舎 Amazon 新刊で購入。初期作品集らしいが、どれも上手い。リアルなんだけど土俗的かつ幻想的な要素もあり読ませる。特にページ数が短いものが私は気に入った。

ランボー ラスト・ブラッド(字幕版) シルヴェスター・スタローン Amazon アマプラで。特に工夫もなく、王道=ベタな展開が潔い。悪党どもをランボーが屠りまくるカタルシスが最高過ぎるので、他のアラはどうでも良くなる。こういうストレートな暴力映画を定…

藝人春秋Diary 作者:水道橋博士 スモール出版 Amazon 新刊で購入。笑える度は若干下がり、記録文学に近づいたような中身。それでも小倉さんの章の活字漫才はやはり前作に引き続き傑作。ラストで壮大な師匠と妻との縁から感動的な終わり方に流れる素晴らしい…

極悪伝 完全版・ああ~ 5年分 みなもと太郎の任侠・男の劇場 作者:みなもと太郎 グループ・ゼロ Amazon キンドルで購入。本当にしょうもない下ネタギャグマンガ。そのしょうもなさが良いわけだが。ちゃんと今読んでもそこそこ笑えるのは凄い。

行きつけの割烹へ。 タコ、ヤガラとヒガンフグの塩煮、カマス焼き、天ぷらはゴボウ、タコ。ブリシャブ(ワラサシャブ)にブリの漬け丼。 この日は釣り魚がブリ(ワラサ)のみ。他の料理も十分美味しいが、やはり釣り魚のブリが一番美味かった。 今年も美味し…

少し早めの大掃除。ではないな、小掃除から中掃除くらい。長期間掃除機かけるのサボってたから、大分家の中がすっきりした感じがする。とは言え、ゴミ屋敷が半ゴミ屋敷になったくらいで、まだまだ清潔な家とは言えない。おっさん一人だとどうしてもね……。

仕事を終えて帰宅し最寄り駅についたら自転車の鍵がない。「あちゃー、鍵なくしたか、それとも鍵つけっぱなしだったか。つけっぱなしで盗まれていたら最悪だな」と考えながら自転車置き場に行くと、自転車がない。「ふざけんな盗みやがって!」と、落胆しト…

KUSAMA:愛、芸術、そして強迫観念 作者:エリーザ・マチェッラーリ(Elisa Macellari) 花伝社 Amazon 新刊で購入。色使いが見事で、幻覚描写は生々しく恐ろしい。作品としてだけでなく、草間弥生入門としても優れた本だろう。 しかし草間さんやっぱり実家が金…

嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか (文春e-book) 作者:鈴木 忠平 文藝春秋 Amazon 図書館で借りて読了。多少気取った文体が鼻につくが、すこぶる面白いスポーツドキュメント。一気に読んだ。 落合という選手としても歴代最強ランクの人物が、監督…

メンタルやられて休んでいた同僚が無事復帰した。 詳細な原因が分からないため何とも言えないが、この様子だと再度ダウンはしなさそうだった。 人間どこでつまずくか本当に分からんね。明るく有能でリア充な若者も(詐病でなければ)精神的にやられることが…

キャッシュトラック(吹替版) ジェイソン・ステイサム Amazon アマプラで。ステイサムがひたすらカッコいい以外は普通。ガイ・リッチー監督でも特にヒネリはなし。アクション的にも前半のヒーローになるシーンがピークで、後半はいまいちカタルシスないのは…

夜廻り猫(8) 作者:深谷かほる 講談社 Amazon 新刊で購入。前半の多摩川の回で泣きそうに。その後も連続エピソードがことごとく良い。ほんと年取って人情噺に弱くなったなぁ。でも良いんだからしょうがない。帽子猫や宙さんが特に可愛かった。

家人の様子を見に行くため遠出。 特に変わりなく元気そうで一安心。何度も聞いた心底下らない話を聞かされるのはウンザリするが、これも一種の介護と割り切って我慢。ただ同居してこれが毎日だと耐えられないな。まあ人間との付き合いは深入りしないのが一番…

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 広告なし 電子書籍リーダー Amazon Amazon 初代キンドルを9年近く使って、動きが遅くバッテリーも大分へたってきたところで、たまたま割と最近買ったキンドルを触らせてもらったら、なんとまあサクサク動くこと。…

反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか 作者:ジョセフ・ヒース,アンドルー・ポター NTT出版 Amazon 図書館で借りて流し読み。結構なボリュームだが、大筋で妥当な話だと思う。結局今でも、リベラル・左翼的傾向の言論が、結局は現…

大残業。今日の頑張りで明日以降多少はらくになるはずなのだが……。

行きつけの割烹へ。 アマダイ・アラ・ヒメコダイの刺身、アマダイ塩煮、アマダイ潮汁、魚の出汁の出汁巻き、ムシガレイ油煮、天ぷらはアカタチ、アマダイ、パプリカ、カブ、ナス。最後にアマダイの炊き込みとおにぎり。 アマダイが凄すぎた。特に刺身と塩煮…

KILLERMAN/キラーマン(吹替版) リアム・ヘムズワース Amazon アマプラで。記憶喪失がちょいとネタとしてどうかという根本的問題はあるが、最後のオチへ向けて綺麗に作ってある。主人公が腕が立つ理由もスッキリ。汚職警官が一番の悪だが、日本ではああいう…

ワールドトリガー 24 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:葦原大介 集英社 Amazon 新刊で購入。閉鎖環境試験突入。面白いねぇ。この巻では諏訪さん株が大幅上昇。 これだけ作り込んでて、ボーダー隊員もほぼ全員顔見世できたし、設定も詰みあがってきたから、…

みんな政治でバカになる 作者:綿野恵太 晶文社 Amazon 図書館で借りて読了。進化生物学や行動経済学をもとにしての現代の政治状況分析。著者の見立てには多くの人が大筋で同意するだろう。対処法がある意味漠然とし過ぎている「部族主義に陥らないために、適…

定期訪問の中華屋で宴会。後輩の昇進祝いで。 こちらからでなく後輩からの打診ということで、状況的にまあリスクは低いだろうと判断し開催となった。ただどうしてもふくすうだとマスク会食も少しゆるむね。酒が入って複数人で会話するとなると、どうしても油…

大残業。何とかつじつま合わせているが、こりゃ数日はしのげても長期間は無理だな。来週無事倒れたメンバーが復帰してくれれば良いのだが。